人生を「半分しか入ってないコップ」と考えるか「半分もいっぱいになったコップ」と考えるか――プラス思考が、ホルモン分泌に関係する単一の遺伝子に起因するとの論文が、25日の「英国王立協会紀要」に掲載された。
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「ひとの病むところは疾多きを病む。医の病むところは道少なきを病む。」
司馬遷/中国歴史家
「逸楽も叡知も学識も美徳も、健康がなければ色褪せ、消え失せるであろう。」
ミシェル・ド・モンテーニュ/フランス思想家
「君の健康を回復するためには、薬も療法も君に必要ではないのだ。もっと簡単に暮らすことがいちばんよいい方法かもしれない。少し食べ、少し飲み、そして早く休むことだ。これは世界的な万能薬だ。」
ミウジェーヌ・ドラクロワ/フランス画家
「抗議や横車や楽しげな猜疑や嘲弄癖は、健康のしるしである。すべてを無条件に受け入れることは病理に属する。」
フリードリヒ・ニーチェ/ドイツ哲学者
胃の存在が否が応でも知らされるのは、胃の調子が悪い時であり、自分に歯があると気づくのも、歯が痛いときでしかない。
ふだんはあっても無くても別段かまわないような、小指の存在の大切さは、その小指に怪我をして、顔一つ洗うのにも不自由する時に、はじめてわかるものなのだ。
言葉を換えていえば、そのものを忘れていられる時は、健康な証拠なのだ。
渡辺和子 ノートルダム清心学園学長・シスター

